下駄箱(栃)
下駄箱の天板を栃の無垢一枚板にしました。元の天板をはずし、無垢板にほぞ穴を作ってはめ込みました。杉、ひのき、栃の中から選んでこれを選択しました。 少しの加工で見違えるようになり、お施主様に喜んでいただけました。
(下部収納は大建工業製)
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無垢フローリング補修
黒ずんだ汚れ(カビ)がでています。 サンディングしてからきれいに吹き上げます。
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今回は小川耕太郎∞百合子社の未晒し蜜ロウWAXを塗布します。 写真の下半分はすでに塗り終わっています。
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スポンジに適量を取り薄く塗りこみます。その後乾いたきれいな布で余分なWAXを取り除きます。
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汚れ等(丸く囲ってある箇所)はなくなっています。
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補修完成!
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このWAXは撥水効果もあるので少々水をこぼしても安心です。また1年に一回程度WAXの上塗りをすれば大丈夫です。 普段は乾拭きでじゅうぶんです。
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下駄箱(桜)  
今回の天板は桜の一枚板です。このページに載っている栃のときとは違い、今までお使いの下駄箱を使いました。 しかもこの扉は、お施主様がご自身でサンディングから塗装までされました。色目もばっちりな塗料はリボスのカルデット(ウォールナット色)を選ばれました。アンティークな感じになった世界にたったひとつの下駄箱が完成しました。
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敷居交換(白蟻被害)
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カウンター補修(集成材)
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ベランダ取付工事

日差しが良く当る東南の角にベランダを取り付けました。
出来るだけ広くベランダを出すために、柱一本で支えで窓の上で
固定するようにしました。
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